2008年10月08日

2008年度秋季漢学会のお知らせ

来たる2008年10月18日(土)に、板橋校舎におきまして文学部中国学科および漢学会共催の秋季漢学会を開催致します。
今回は福建省ショウ(「さんずい」に「章」)州木偶劇団をお呼びして「ショウ州指遣い人形劇」を公演致します。
また、午後は本学大学院生および中国学科教員による研究発表、また今年度で中国学科をご退休される萩庭勇先生の講演会もございます。
皆様のご来場をお待ち致します。

              記

【期日】十月十八日(土)十時〜十七時四十分

【会場】午前:大東文化大学 板橋校舎一号館三階 一〇三〇一教室
    午後:大東文化大学 板橋校舎三号館一階 三〇一一一教室

【プログラム】

中国学科秋季講演会(午前十時〜十二時)

特別表演:ショウ州指遣い人形劇(1.潼関に戦う 2.大名府)
                                         福建省ショウ州木偶劇団
                   
漢学会秋季大会(十三時〜十七時四十分)

研究発表
 1.韓愈の作品における「笑い」の構造について
                本学大学院前期課程二年 山内良太

 2.司馬法と孫子
               本学大学院後期課程一年 今井敏正

 3.宋代蜀人士の歴史観─張唐英を中心に─
               本学大学院後期課程一年 大兼健寛

 4.明堂新攷─方技文献的視点から─
                本学文学部中国学科教授 林  克


萩庭勇先生退休記念講演会(十六時十分〜十七時四十分)

 演題:説文解字傳─王・玉の混淆─
                本学文学部中国学科教授 萩庭 勇

懇親会(十八時〜二十時)

以上
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2008年03月18日

2008 オリエンテーション合宿

2008年度オリエンテーション合宿を開催いたします。
2008年度の中国学科新1年生は全員参加となります。


1.期  日:2008年4月8日(火)〜9日(水)<現地解散は9日正午12時予定>
2.集合日時:2008年4月8日(火)午後1時  <集合時間厳守>
3.集合場所:国立女性教育会館本館1階正面ロビー
 (東上線「武蔵嵐山駅」から徒歩約20分。詳細は別紙交通案内図参照、道中誘導者あり)
4.実施場所:国立女性教育会館(略称:ヌエック)
      住 所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷728 〒355-0292 電話:0493-62-6711


※詳細につきましてはお送りしました実施要領をご覧下さい。
posted by oka at 15:35| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

2007 三国志シンポジウム

2007年度 三国志シンポジウムを開催いたします。
どなたもご参加いただけますので、ぜひおさそいあわせてお越しください。

日程・会場
 2007年7月28日(土) 10:00〜15:00 
大東文化大学板橋キャンパス
3号館114教室

◎対象 中学生・高校生・大学生・一般
◎参加費無料・事前申込不要

シンポジウムの内容
総合司会:渡邉義浩(大東文化大学文学部中国学科教授)

○午前の部
学科主任挨拶 10:00〜10:05
   門脇廣文(大東文化大学文学部中国学科教授・学科主任)

「三国志」についての公開授業 10:05〜12:25
 ・1時間目 10:05〜10:45
   中林史朗(大東文化大学文学部中国学科教授)
    日本人にとって三国志とは何じゃいな?〜見るのか、読むのか、
    掛け軸から『ストップ、ザ劉備君』まで〜

 ・2時間目 10:55〜11:35
   中川 諭(大東文化大学文学部中国学科准教授)
    「三国志」と書道

 ・3時間目 11:45〜12:25
   三浦國雄(大東文化大学文学部中国学科教授)
    名医華佗と動物のストレッチング

休憩 12:25〜13:30

○午後の部 討論会 13:30〜15:00
コメンテーター:大東文化大学三国志研究会
         東京大学三国志研究会
         早稲田大学三国志研究会

◎問合せ先:大東文化大学文学部中国学科事務室 Tel.03-5399-7360


◆なお、翌29日(日)には、おなじく大東文化大学にて、三国志学会が行われます。詳しくは三国志学会 第ニ回大会をご覧ください。
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2006年10月28日

漢学会秋季大会

2006年度 大東文化大学文学部中国学科
秋季講演会・漢学会秋季大会プログラム

 期日…2006年10月28日(土)午前10時20分〜午後5時30分
 会場…大東文化大学板橋校舎

中国学科秋季講演会
 演題 「私の中国」  書道研究家 西嶋慎一


漢学会秋季大会
 研究発表
 1.李清照の詞に見る「酒」について
           本学大学院後期課程3年 李怡静

 2.『國語』韋昭注についての一考察
           本学大学院後期課程3年 高橋康浩

 3.郭璞『爾雅注』の方法−「今」の解釈をめぐって−
           本学大学院後期課程3年 関清孝

 4.五帝時代は史実か−神話の歴史化に対する疑問−
           本学中国学科助教授 吉田篤志

 退休記念講演会
  演題 誰でも漢文が讀めるようになる法方 その三
      −並べて書いてみましょうか−
           本学中国学科教授 岡田脩
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2006年10月25日

大学院講演会

10月25日と27日に、山東大学文学院教授 陳炎先生の講演会が行われます。

題目: 1.『易経』 儒家・道家共同の哲学

     2.儒家のコンストラクションと道家のデコンストラクション

日時: 1.2006年10月25日(水) 14:00〜17:00

     2.2006年10月27日(金) 14:00〜17:00
    
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2006年06月14日

三国志シンポジウム

7月29日(土)に「三国志シンポジウム」が行われます。
どなたもご参加いただけますので、お気軽にお出かけください。

<日時> 2006年7月29日(土) 午前10時〜午後3時

<会場> 大東文化大学 板橋キャンパス1号館101教室

<主催> 大東文化大学文学部中国学科

<対象> 高校生・大学生・一般

<参加費> 無料 ※事前のお申し込み等は不要です

<シンポジウムの内容>

 ◎第一部:報告

  基調報告:沈伯俊(四川省社会科学院・四川大学教授)
       「小説『三国志』の主要な内容」

  報   告:上田 望(金沢大学文学部助教授)
       「小説『三国志』と日本人」

       渡邉義浩(大東文化大学文学部中国学科教授)
       「諸葛亮の兵法」

 ◎第二部:パネルディスカッション
  コメンテーター:東京大学三国志研究会、学習院大学三国志研究会、
          大東文化大学三国志研究会など
  司      会:中川 諭(大東文化大学文学部中国学科助教授)

◎問合せ先:大東文化大学文学部中国学科事務室 Tel.03-5399-7360


 なお、同じく大東文化大学において、三国志関連の2つの学会が行われます。

 ■7月30日(日) 第一回三国志学会(詳細は三国志学会 大会ご案内をご覧下さい。)

 ■7月31日(日) 第五回中国古代小説文献与数字化研究会(公用語は中国語です。)


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2006年05月25日

大学院講演会

5月20日(土)

中国社会科学院歴史研究所 王啓発先生のご講演がありました。

「王莽評価的伝統及其歴史変遷−兼論王莽改制与《周礼》的政治実践」という題でお話しいただきました。たいへん興味深いお話しでした。

王先生、ご講演ありがとうございました。
posted by daito-sinology at 17:22| 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年度漢学会春季大会

5月24日(水)に、2006年度大東文化大学漢学会春季大会が行われました。

本大会では、仙石智子先生(本学非常勤講師)、鈴木晴彦先生(日本大学文理学部教授)、江村治樹先生(名古屋大学文学研究科教授)にご講演いただきました。

仙石先生は、中国の小説が日本でどのように翻案されたかについて、そこに現れた女性像を中心に、お話くださいました。
鈴木先生は、日本各地に現存する古代石碑について、探訪談を交えながらお話くださいました。
また、江村先生は、春秋戦国時代の社会変動と青銅器について、青銅器の形や模様の変遷と社会の変動とのかかわりをお話くださいました。

ご講演くださった先生方には、まことにありがとうございました。

そして、ご参加くださった先生方、学生のみなさん、当日お手伝いいただいた漢学会委員の皆さん、ありがとうございました。
posted by daito-sinology at 17:12| 漢学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学院講演会

2006年5月15日(月)・17日(水)

台湾 輔仁大学 翻訳研究所 教授 楊承淑先生の講演会がありました。
「ビジネス通訳の分類と特徴」、「通訳の技法と実習」という題でお話くださいました。先生は日本語がとても堪能で、ご講演も日本語でなさいました。

言語の習得や通訳の上達のためには、日ごろの勉強と練習が不可欠であるとおっしゃって、「同じ言いまわしを『500回』練習しましょう。」とにこやかにおっしゃいました。そのお姿に、たゆまず実践してこられた自信がうかがわれ、とても印象的でした。

楊先生、ご講演ありがとうございました。
posted by daito-sinology at 16:46| 大学院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

2005年度 中国学科 秋季講演会・漢学会秋季大会 報告

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 10月22日に開催された今年度(2005年度)の「漢学会」の秋季大会が盛会のうちに終りました。

 これは、講演していただいた宇佐美文理先生(京都大学大学院助教授)、原孝治先生(本学科教授)、研究発表してくれた中川諭先生(本学科助教授)、大学院生の諸君、さらには、大会の運営に当たっていただいた漢学会の役員の先生、ならびにお手伝いしてくれた大学院生のみなさん、学部生の委員の諸君、そして、大会に参加してくれた大学院生、学部生の方々、何らかの形で大会に関わってくれた全てのみなさんのおかげです。みなさんに感謝します。ありがとうございました。

 漢学会の大会は、数年前にリニューアルしました。中国学科の講演会と一体化するような形にしました。それ以降、年々充実してきています。それはみなさんのご協力のおかげです。

 今後、我々のこの大会がますます充実したものになるよう、みなさんのご協力を仰ぎながら、着実な努力を重ねていきたいと思います。

 改めてみなさんのご協力をお願い申しあげます。
学科主任・漢学会会長 門脇廣文  

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2005年度 大東文化大学文学部中国学科
秋季講演会・漢学会秋季大会プログラム

 期日…2005年10月22日(土)午前10時20分〜午後5時30分
 会場…大東文化大学板橋校舎

中国学科秋季講演会
 演題 「中国芸術論における気の諸問題」
    京都大学大学院文学研究科助教授 宇佐美文理


漢学会秋季大会
 研究発表
 1.『後漢書』李賢注所引「前書音義」について
           本学大学院後期課程1年 洲脇武志

 2.武帝の封禅 −特にその形態について−
           本学大学院後期課程2年 池田雅典

 3.朱熹の「主宰」  本学大学院後期課程3年 大河内孝史

 4.上海図書館蔵『三国志演義』嘉靖残葉について
           本学中国学科助教授 中川諭

 退休記念講演会
  演題 墨子学と私  本学中国学科教授 原孝治


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